シーンの流れの自然さ、スマートさが新鮮に感じられる小説。 情景が目の前に浮かんでくるような印象を受けます。 |
| 氷室冴子著/徳間書店 |
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| ジャンル:小説/時代:現代 |
| あらすじ:(マウスでドラッグして読んでください)
『高知の高校を卒業した杜崎拓は、東京の大学に進学し、一人暮らしを始めた。
その矢先、同郷の友人から武藤里伽子が東京の大学に通っていると聞く。里伽子は高知の大学に行って
いたのではなかったのか?拓の思いは、自然と2年前のあの夏の日へと戻っていった。高校2年の
夏の日、訳あって東京から転校してきた里伽子。里伽子は、親友が片思いする相手だけだったはず
なのに…。その年のハワイへの修学旅行までは…。
』 備考:単行本版と文庫版では表紙のイラストが違います。単行本版は近藤勝也さんのイラスト、文庫版は アニメのイラストを使用しているようです。 |
| 氷室冴子著/徳間書店 |
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| ジャンル:小説/時代:現代 |
| あらすじ:(マウスでドラッグして読んでください) 『 大学1年の夏、杜崎拓は故郷高知に帰省した。親友・松野と里伽子の わだかまりも解け、気分よく東京に戻った拓の部屋に、年上の女性、津村知沙が入り込み泥酔し 寝ていた。「その年上の女、たたるぞ」という松野の言葉が拓の脳裏に甦る。不倫の恋に 傷ついた知沙。離婚した父とその再婚相手との間で傷つく里伽子。どうしたら人は人を守れるの だろう?さまざまな思いと痛みが交錯しながら拓は東京ではじめての冬を迎える―。』 |
スタジオジブリによりアニメ化(ビデオ・DVD) されました。監督:望月智充 アニメ制作:スタジオジブリ 脚本:中村香 作画監督&キャラクターデザイン:近藤勝也 飛田展男(杜崎拓)・坂本洋子(武藤里伽子)・関俊彦(松野豊) 荒木香恵(小浜祐美)・有本欽隆(里伽子の父) さとうあい(拓の母)・渡部猛(校長)・緑川光 天野由梨・鈴木れい子・徳丸完・関智一・植村喜八郎・桜井敏治 山崎たくみ・三谷幸子・まるたまり・久川綾・水原リン・金丸淳一 島本須美 etc.
1995クリスマスドラマスペシャル(テレビ朝日系)で放送。
演出:中野昌宏 脚本:岡田恵和 出演:武田真治、高岡早紀、袴田吉彦、佐藤仁美、中村あずさ 石田純一、鈴木保奈美、林泰文、榊原るみ、栗本慎一郎、大河内浩
テレビドラマ『海がきこえるアイがあるから』のガイドブック。/ 出版:徳間書店/絶版
近藤勝也のイラスト&氷室冴子の文章で構成。 拓から里伽子に宛てたラブレターがある。/氷室冴子・ 近藤勝也著/出版:徳間書店/1993.05/ISBN: 4-19-555171-4
アニメをマンガ形式で本にまとめたもの。 出版:徳間書店/1993.07/絶版
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